2006年03月11日
ライカの写真展
近年のデジタルカメラの人気はもにすごいものがあります。
カメラ屋さんに行くと高機能デジカメから可愛らしいデジカメまで様々な種類のデジタルカメラが販売されています。
しかしその影では、フィルムカメラの生産縮小などもあり、私たち銀塩派はなんとも寂しい限りです。
そんな中、仙台で活躍するライカクラブ仙台の写真展に行ってみました。
ライカクラブ仙台はデジタルカメラ全盛の中、フィルムカメラ、それも今ではとても使いづらいライカにこだわり撮影活動を続けているそうです。
なんか、うれしくなってしまいますね~(^-^)
ライカに関しては超ドシロウトの私ですが、この撮影姿勢には共感せずにはいられません。
作品を拝見させていただき、みんなとても楽しんで撮影されているのが伝わってくるようです。
1枚1枚、絞りを決めてシャッタースピードを設定します・・・
フィルム交換作業もちょっとした技術を必要とし、面倒くさいです・・・
モノクロフィルムを使用したものなら、現像に半月もかかってしまいます・・・
そんな使いにくいカメラと会話を交わしながら撮影するのがライカファンにとってはとても楽しい時間です。
写真が趣味の方は大勢いますが、デジカメ派と銀塩派ではその楽しみ方は全く別物なのだと思います。
今や少数派となりつつある銀塩派。
とくにライカファンにはこれからもこだわりの撮影活動を続けていただき、素晴らしい作品を拝見させていただきたいものです。

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投稿者 けんじさん : 2006年03月11日 16:36
